名古屋宝生会とは

名古屋宝生会は、名古屋在住もしくは名古屋で活動する能楽師たちで結成され、能の普及、伝承、流儀の発展を目的として活動をしています。

名古屋宝生会が主催する「名古屋宝生会定式能」は63年の歴史があります。昭和32年6月の第1回公演以来、年3回ないし4回の演能会を毎年欠かすことなく続け、現在に至ります。

現在は年間3回(1、6、11月)の開催で、能2番(3番の時もあります)狂言、仕舞と、盛りだくさんの番組構成で行っております。

名古屋宝生会定式能の年間番組

令和2年(第64期) 名古屋宝生会定式能

第1回 1月26日(日) 13時始
能 絵 馬(えま) 和久荘太郎
能 江 口(えぐち) 玉井 博祜

第2回 6月21日(日) 12時半始
能 鶴 亀 曲入 (つるかめ) 衣斐 正宜
能 杜 若 (かきつばた) 内藤 飛能
能 小鍛冶 白頭 (こかじ) 宝生 和英

第3回 11月15日(日) 13時始
能 井 筒 (いづつ) 衣斐 愛
能 綾 鼓 (あやのつづみ) 辰巳満次郎

次回定式能のお知らせ(PDFダウンロード)

名古屋宝生会 鑑賞券について

会員券

名古屋宝生会本部、出演能楽師のみの取り扱いになります。
1つづり15000円。年間3回分の鑑賞券に加え、普及鑑賞券がついています。普及鑑賞券は、会員券をお求めくださったお客様が、初めて能を観る方などをお誘い頂き、ご利用ください。より多くの方にご来場頂き、伝統ある名古屋宝生会定式能を次世代へ繋いで行くためにも、ぜひ会員券をお求め頂き、ご活用くださいますようお願い申し上げます。

鑑賞券

名古屋宝生会本部、出演能楽師の他、市内プレイガイド、名古屋能楽堂でも取り扱っています。1枚5000円 券に記載されている日時のみ有効です。

学生券

30歳以下の学生の方にお使い頂けます。
名古屋宝生会本部、出演能楽師、名古屋能楽堂にて取り扱っています。